外反母趾のサポーター について(本文)
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外反母趾とは、親指が変形して小指の方へ曲がっている状態をいいます。
良く見ると身体の中心線から親指が外側に曲がっているために外反母趾と呼ばれています。
外反母趾は、ヒールのある先細の靴を履いている女性や足に合わない靴を履いている人に多く見られます。
最近では女性だけではなく男性や子供にも見られ、多くは足の横アーチを形成している中足関節の靭帯が緩んでしまうことが原因です。
しかしなぜ1度もヒールを履いたことのない男性や子供にも発生しているというと、昔は草履や下駄のように足の形そのままの状態で生活する事がほとんどでありましたが、現代は欧米人に負けず劣らず、長時間靴を履き続けるようになり、靴の中で足を圧迫し続けている事が原因であり、特にファッション性を重視した指先の窮屈な靴を我慢して履いている人が女性のみではなく、子供や男性にも見られるようになったのが一番の原因とされています。
外反母趾になった人の痛みを救うためのサポーターは数多く売りだされています。
そのサポーターの多くは、中足部をベルトで固定して中足靭帯をサポートするのが特徴です。
このようなサポーターを使用することによって足指の間が自然に開いた状態になり足指が使えるようになり、しっかり踏ん張れることで正しい歩行が出来るようになります。
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