外反母趾の治療

外反母趾は完治しますか?(本文)



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外反母趾は完治しますか?完治は可能です。


外反母趾は母趾が外側へ曲がり、中足骨頭が内側へ突出する変形です。


女性に多く見られます。


中足骨頭突出部は靴に当たって痛く、同部の滑液胞が炎症を起こして腫脹(ブニオン)します。


変形が増強すると母趾は第二趾の下へはいり込みます。


偏平足や開張足(足の前方の横のアーチが減少して足趾が開いた変形、体重をかけるといっそうひどくなる)に合併します。


リウマチの人にもこのような変形がしばしば生じます。


いろいろな装置が市販されています。


靴は緩めのものを使用し、ハイヒールをはかないようにします。


症状が強ければ、手術で変形した部分を矯正します。


痛みがなかったり、あっても軽かったりすると、ついつい治療はおろそかになってしまいます。


とく仕事を持っている女性の場合、なかなか合間に病院や治療院に通うことは困難ですから、治療もせずにそのまま放っておくことが多くなります。


早めの治療が必要ですが、通院に手間や時間を要することはありません。


治療院には、1回、痛みがひどい場合は数回通えば、後は自宅で出来る方法で簡単に治すことが可能です。


初診では、症状をよく見てもらい、テーピングなどで足裏を安定させてもらいます。


そうして、効果を実感してもらい一週間くらい後に再受診して、テーピングのやり方を覚えてしまえば、あとは自宅で2~3日に1回、テープを貼り替え、初期であれば3週間ほどで良くなるはずです。





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