内反小趾とは(本文)
【スポンサードリンク】
外反母趾とは、親指が変形して小指の方へ曲がっている状態をいいます。
よく見ると身体の中心線から親指が外側に曲がっているために外反母趾と呼ばれています。
外反母趾は、よくヒールのある先細の靴を履いている女性や足に合わない靴を履いている人に多く見られます。
最近では女性だけではなく男性や子供にも見られ、多くは足の横アーチを形成している中足関節の靭帯が緩んでしまうことが原因です。
内反小趾とは小指が親指側に向かって曲がってしまい、指の付け根が外側に張り出してしまう事をいいます。
外反母趾と同時に起こることもあります。
スキーの靴やスノーボードのブーツも内反小趾を起こす要因となるケースが多く、放っておくと痛みも出てきますし、魚の目やひどいタコができたりもします。
内反小趾の原因は、体重のかかる位置に問題があるとも言われています。
内反小趾の方は、体重が一番細い指である小指側にかかってしまい、その体重のかかり方に耐えきれなくなることによって内反小趾のような状態に変形してしまいます。
このような状態になると足の筋肉のバランスも悪くなり、崩れた筋肉のバランスによってさらに小指に体重がかかり、内反小趾はどんどん悪化してしまいます。
【スポンサードリンク】
