外反母趾の治療

外反母趾の症状(本文)



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外反母趾とは足の親指がだんだん小指のほうに曲がっていくことをいいます。


体の中心に線を引いたときに親指だけが外側に向くので外反母趾と良ばれているようです。


外反母趾の症状は軽度の場合には長く歩いたときなどに足の親指の付け根のあたりが痛くなりマッサージなどをすると痛みが和らぐ状態です。


また少しひどくなると関節などが損傷して靭帯などが緩んで固まってどんなに親指を戻そうとしても元に戻らない状態です。


さらにひどくなると外反母趾が自然に進行して行き普通に立っているだけで足の親指が外に曲がっていく状態です。


また親指が重なって親指の関節が脱臼したような感じになると完全に重度の状態といえます。


重度になると外反母趾を完全に治すにはかなり大変になります。


軽度のうちに医師の診察を受けてなるべく早期に治療をすることがよいです。


早期だとマッサージをしたりテーピングなどで矯正をしたりすることで少しずつ治ってくるようです。


足の親指のあたりに痛みが出たら我慢をしないことが早期発見につながります。


痛みがひどいまま放置しておくと痛みがだんだんなくなります。


痛みがなくなると治ったと思いがちですが外反母趾はさらに悪化したといえるので我慢をしないことが良いです。





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